アートアクアリウム城 ~京都・金魚の舞~
アートアクアリウム城 ~京都・金魚の舞~
京都元離宮二条城で開催されるのは、日本の美を体現する金魚や錦鯉を中心とした
「和の世界のアートアクアリウム」と京都が誇る日本伝統産業を現代アートとして
甦らせた木村英智のもう一つの世界観である「江戸桜ルネッサンス」を融合させた
全く新しい企画で、世界遺産登録20周年を迎える京都の夜を艶やかに彩ります。


- 基本情報 -
URL http://h-i-d.co.jp/art/wholecountry/kyoto.html
営業時間 17:00~22:00 (最終入館 21:30)
休館日 会期中無休
入館料 一般    … 1,500円
小学生以下 … 1,000円
3歳以下  …  無料
アクセス 地下鉄東西線「二条城前駅」下車徒歩5分
JR山陰本線「二条駅」下車徒歩15分
住所 京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
TEL 050-5542-8600
備考 2014年10月24日~12月14日の期間限定開催
撮影日 2014年12月


- 館内紹介 -

アートアクアリウム城は400年以上の歴史を持つ二条城で夜の時間に開催されます。
「水中四季絵巻(絵巻水槽)」
プロジェクションマッピングにより投影された美しい日本の四季の中を本物の錦鯉が
泳ぐ全長8mの大作です。日本庭園を思わせるこの作品は、池への景色の映り込みも
見事に再現しています。
「古都紅葉ふぶき」
江戸時代に栄えた伝統工芸の硝子細工「江戸切子」により1000枚の落ち葉を制作し、
そこにプロジェクションマッピングによる最新の演出技術を駆使し、
燃える様に紅葉した木が風に吹かれ、吹雪のように舞い散る様を表現した
幻想的な美しい映像インスタレーション作品です。
「アンドンリウム(行燈水槽)」
中に泳ぐ金魚と側面にレースで施されたグラフィックとが常に変化し複雑な影を
織り成します。日本の伝統照明、行燈(あんどん)をモチーフにした、
アクアリウムによるライティングの集大成といえる作品です。
「金魚品評」
水面が波立たない円形の水盤を優雅に泳ぐ、金魚を上から楽しむ作品群。
金魚の品評をするのにも適したデザインです。
「アースアクアリウム・ジャポニズム」
地球をイメージした直径1.5mの球体の水槽の中を錦鯉が乱舞する作品。
水が溢れ流れる巨大な球体水槽は、アートアクアリウム史上最大の質量と、
作品自体が回転するという想定外の仕掛けを施し、観る者を圧倒します。
「新江戸金魚飾」
江戸時代に楽しまれた横から眺める木枠の水槽を、プリズム効果をもたらす
透明な多面体の水槽として、現代に新たな形で甦らせました。
情緒を残しながら、未来を感じる作品です。
「花魁(巨大金魚鉢)」と「ボンボリウム(雪洞)」
花魁は、約1,000匹の金魚が泳ぐ、おそらく世界で1番大きな金魚鉢の作品で、
高さ2.4m、最大直径2mにもなり、江戸の遊郭を表現しています。
ボンボリウムは、アクアリウムを照明に見立てたシリーズで、
江戸時代から現代に至るまで親しまれている雪洞をイメージした作品です。
アートアクアリウム城 特別公演「京都・金魚の舞」
アートアクアリウム城のために木村英智が、照明、音楽、着物に至るまで
一からプロデュースした特別な空間の中で、劇団荒城の花形・荒城蘭太郎が
夢の世界に誘う夜毎、繰り広げられる華麗な花魁の舞を披露します。
「パラドックスリウム」と「プリズリウム No.18(三稜鏡水槽)」
パラドックスリウムは、垂直に見る面が一切ない特殊な構造で、
水の鏡面効果を生かして中に泳ぐ魚が様々な見え方をする作品です。
プリズリウムでは、透明な多面体でプリズム効果をもたらし、
巨大な18面体と12面体の2種類を展示します。
「ギヤマンリウム」と「リフレクトリウム」
ギヤマンリウムでは、複数の横のプリズム効果をもたらし、
全体像を結ぶことが少ない金魚が織り成す幻想的な作品。
リフレクトリウムは、凹レンズ、凸レンズ、二重レンズなど、
様々な見え方のレンズをアクアリウムに施した作品で、不思議な世界が広がります。
「キモノリウム(着物水槽)」
ビョウブリウムの流れをくむ、映像とリアルな金魚が融合する作品。
京都の伝統工芸品である京友禅の最高峰の着物を水槽に埋め込み、
その上に着物の柄を生きた金魚と3Dプロジェクションマッピングで表現。
「夜祭BAR」
提灯によって艶やかに彩られた空間の中に、夜祭BARが出現。
京都の地酒やお漬物をはじめ、お茶席では京都のお茶や老舗和菓子店の逸品を
味わうことができます。


- 生物紹介 -

キャリコチョウビ
アヤニシキ
キャリコチョウビ
アヤニシキ
クジャクオランダ
ショートテールデメキン
クジャクオランダ
ショートテールデメキン
コウトウタンチョウ
チャキンハナフサ
コウトウタンチョウ
チャキンハナフサ

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