千歳サケのふるさと館
千歳サケのふるさと館
千歳サケのふるさと館はサケと北方圏淡水魚の一大アクアリウムです。
館内には大小の水槽をはじめ、サーモンムービーや川の中の生き物たちを直接
観察することができる水中観察室などを備えています。秋には遡上するサケを
捕獲するユニークなインディアン水車なども間近に見ることができます。


- 基本情報 -
URL http://www.city.chitose.hokkaido.jp/tourist/salmon/
営業時間 9:00~17:00 (最終入館 16:40)
休館日 年末年始
入館料 大人   … 800円
高校生  … 500円
小中学生 … 300円
幼児   … 無料
アクセス JR「千歳駅」下車徒歩約10分
住所 北海道千歳市花園2-312 道の駅「サーモンパーク千歳」内
TEL 0123-42-3001
備考
撮影日 2011年10月


- 館内紹介 -

千歳サケのふるさと館は、道の駅サーモンパーク千歳内にあります。
建物外観と入口
「エントランスホール」
「巨大水槽」
淡水では日本最大級の水槽で、イトウやシロチョウザメなどが悠々と泳いでいます。
「外国からきたサケの仲間」
ギンザケやカワマス、マスノスケなど外国からきたサケの仲間たちを展示。
「サケたちの赤ちゃんや北の魚たち」
北海道の川や沼などに生息するかわいい淡水魚たちに出会えます。
「おもしろ水槽」
タンゴを踊るサケの子供やロボットからエサをもらう魚などの楽しい水槽。
カクレクマノミやキイロハギなど、サンゴ礁の仲間たち。
「サーモンムービー」
美しい千歳川の四季と神秘的なサケの一生を紹介する超ワイド3面マルチビジョン。
「支笏湖の魚たち」
珍しいヒメマスやアメマス、ニジマスなど、支笏湖に棲む魚たちが大集合。
「千歳川渓流水槽」
千歳川が支笏湖から石狩川にそそぐまでそれぞれに分布する魚たちを観察できます。
「サケものしりプラザ」
サケ・マスに関する資料や川についての知識をわかりやすくパネルで展示。
「水辺の生き物たち」
モクズガニなどの節足動物や北海道に生息するヤゴなどが展示されています。
「ふれあいプール」
大人にも子供にも大人気の大きくなったタッチプール。感動と喜びが生まれます。
「ファンタジックプロムナード」
天井の美しいイルミネーションはあたかも川の中にいるようです。
「千歳川水中観察室」
季節ごとに変わる千歳川の中を、7つの大きな窓からのぞける日本初の水中観察室。
インディアン水車によるサケの捕獲風景は千歳の秋の風物詩となっています。


- 生物紹介 -

マスノスケ(キングサーモン)
カワマス(ブルックトラウト)
マスノスケ(キングサーモン)
カワマス(ブルックトラウト)
アメマス
サラサハタ
アメマス
サラサハタ
アムールチョウザメ
金色のエゾサンショウウオ
アムールチョウザメ
金色のエゾサンショウウオ

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