足立区生物園
足立区生物園
生物園は、都市化により失われゆく自然の生き物たちとのふれあいの場です。
いのちの営みを続ける生き物たちとの心温まる交流・観察を通じ、命の尊さ、
すばらしさを感じ、自然環境の大切さ、自然との共生について考えてください。
ふれあい・いのち・共生の3テーマを具現化する五つのセクションで成り立ちます。


- 基本情報 -
URL http://www.seibutuen.jp/
営業時間 4月~10月 9:30~17:00 (最終入館 16:30)
11月~3月 9:30~16:30 (最終入館 16:00)
休館日 月曜日(休日の場合は翌日)
年末年始(12月28日~1月4日)
入館料 大人(高校生以上) … 300円
子供(小中学生)  … 150円
 ※小学生未満、70歳以上の方は無料
アクセス 東武伊勢崎線「竹の塚駅」よりバス保木間仲通り下車徒歩5分
住所 東京都足立区保木間2-17-1
TEL 03-3884-5577
備考
撮影日 2011年8月


- 館内紹介 -

足立区生物園は元渕江公園内にあります。
建物外観と受付
「出会いの広場」
大水槽を自由に泳ぐ荒川の魚たちが生物たちとのすばらしい出会いを予感させます。
「大水槽」
アルタムエンゼルフィッシュなどが泳ぐ姿が幻想的な日本最大級のアクアプランツ。
「観察展示室」
立体展示コーナーをはじめ、さまざまな生き物の飼育ケースがならんでいます。
「立体展示コーナー」
熱帯雨林の世界をテーマに両生類や熱帯魚を間近で観察できる工夫いっぱいの展示。
「水族のアクアリウム」
磯の生き物や熱帯魚など、水の中にすむさまざまな生き物たちのコーナー。
「昆虫のテラリウム」
どっこい生きてるカマキリ展では、日本や世界の珍しいカマキリたちを展示。
「海のいきもの・タッチプール」
潮だまりの生きものに直接ふれあえるタッチプール。
「チョウの飼育室」
温室を舞う蝶たちを卵から育てています。幼虫や蛹のほか飼育風景も見学できます。
「チョウの大温室」
亜熱帯をイメージした温室を、きらびやかなチョウたちが一年中飛び交います。
「温室水槽」と「ザリガニ釣りコーナー」
温室水槽はガラス張りの大型水槽で、ピラルクなど世界の淡水巨大魚を展示。
「足立の自然展示」
足立の水辺を再現した水槽で、足立区にすむ生きものたちを観察できます。
金魚展「夏の金魚まつり」
日本のワキンやデメキン、中国のタンチョウなど、いろいろな種類の金魚を展示。
「屋上デッキ」
多自然型庭園やふれあいコーナーが眺められる生物園屋上の休憩スペース。
「ふれあいコーナー・小牧場」
小動物園ふれあいコーナーではモルモットを抱くことができます。
「オージードーム」
パルマワラビーやオカメインコなどオーストラリアに生息する生きものたちを展示。
「世界のカブトムシ・クワガタ展」
日本や世界のいろいろなカブトムシやクワガタを観察することができます。


- 生物紹介 -

フレームエンゼル
ピラニア・ナッテリー(レッドピラニア)
フレームエンゼル
ピラニア・ナッテリー
チョウビ
レッドラインパイプフィッシュ
チョウビ
レッドラインパイプフィッシュ
ハナカマキリ
スナネズミ(ジャービル)
ハナカマキリ
スナネズミ(ジャービル)

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