渋川マリン水族館(市立玉野海洋博物館)
渋川マリン水族館(市立玉野海洋博物館)
渋川マリン水族館は水族館と陳列館とあわせた特異な施設です。
水族館は34個の水槽に瀬戸内海の種を中心とした日本各地の海洋生物を
約180種2,000点を飼育展示し、陳列館は魚類、甲殻類の剥製をはじめ、
内海の自然や人文現象を教える多くの貴重な資料を展示しています。


- 基本情報 -
URL http://www.city.tamano.okayama.jp/syoukoukankou/kaihaku/
営業時間 9:00~17:00 (最終入館 16:30)
 ※7月20日~8月31日は 8:30~18:00 (最終入館 17:30)
休館日 水曜日(休日の場合は翌日)
12月29日~12月31日、1月4日
入館料 大人(15歳以上)     … 500円
小人(5歳以上15歳未満) … 250円
アクセス JR「宇野駅」からバスで約30分
住所 岡山県玉野市渋川2-6-1
TEL 0863-81-8111
備考
撮影日 2011年7月


- 館内紹介 -

渋川マリン水族館は瀬戸内海国立公園の渋川海岸にあります。
建物外観
「ふれあいタイドプール」
生物に触ることができる潮だまりのようなプールです。
「ウミガメ池」
アオウミガメとアカウミガメが泳いでいます。
「御幸灯台」
中には入れませんが、実物大(高さ9.3メートル)の模型です。
「本館入口」
34個の水槽に瀬戸内海の種を中心とした海洋生物を約180種2,000点を飼育展示。
「大水槽」
50トンの水量がある大水槽で、レモンザメやフエダイなどを展示しています。
「中央ホール」
カクレクマノミやショウグンエビなどを展示。また、ツチクジラの骨格標本も展示。
見た目が瓜の様な形をしているウリクラゲが展示されています。
タイマイやマアジなどが泳いでいる円形水槽とクリオネ水槽。
「暖かい海の生物」
センネンダイやロウニンアジなど、暖かい海や熱帯の海の生き物たち。
「瀬戸内海や冷たい海の生物」
イカナゴやエゾメバルなど、瀬戸内海や北国の海の生き物たち。
「海の危険な生き物たち」
海で遊んでいるときに遭遇する危険な生き物を紹介します。
「アシカ池」
南米産のアシカの仲間オタリアが展示されています。
「ペンギン池」
南米にいる小型のマゼランペンギンが展示されています。
「展示室」
貝の標本約100種のほか、魚の剥製や船の模型など海に関する資料を展示。


- 生物紹介 -

マダイ
ハマダツ
マダイ
ハマダツ
ヒョウモンダコ
カミナリイカ(モンゴウイカ)
ヒョウモンダコ
カミナリイカ(モンゴウイカ)
ウリクラゲ
タイマイ
ウリクラゲ
タイマイ

- コメント -
名前   削除キー