碧南海浜水族館
碧南海浜水族館
碧南海浜水族館は、日本沿岸で見られる魚類を中心に約300種類を展示しています。
また、生息環境の変化に伴い年々減少の一途をたどる日本産希少淡水魚についても
保護・展示を行っています。環境にとって大切な水を通して、生物のすばらしさ、
生物と人とのかかわりを考えていただければ幸いです。


- 基本情報 -
URL http://www.city.hekinan.aichi.jp/aquarium/
営業時間 通常期    9:00~17:00 (最終入館 16:30)
夏休み期間中 9:00~18:00 (最終入館 17:30)
休館日 月曜日(休日の場合は翌日)
入館料 大人(15歳以上)     … 520円
小人(4歳以上15歳未満) … 210円
アクセス 名鉄三河線「碧南駅」下車徒歩15分
住所 愛知県碧南市浜町2-3
TEL 0566-48-3761
備考
撮影日 2011年1月


- 館内紹介 -

建物外観
「エントランスホール」
「ウミガメコーナー」
ウミガメの繁殖保護活動の一環として、日本近海に生息するウミガメの子供を展示。
「サービス水槽」と「クラゲコーナー」
熱帯魚が泳ぐサービス水槽とミズクラゲなどを展示しているクラゲコーナー。
「レクチャーコーナー」
レクチャーガイドと生き物の観察の仕方などをお話できるコーナー。
「ドラゴンズ・ベビーの王国」
クロアチア共和国の天然記念物ドラゴンズベビーを日本で唯一観ることができます。
「大水槽」
水量200トンの大水槽で日本の回遊魚を展示し、海中のパノラマ景観が楽しめます。
「キッズコーナー」と「円柱水槽」
絵本やぬいぐるみのあるキッズコーナーとクマノミなどが展示されている円柱水槽。
外来生物としてのカメたち
「背骨のない動物たち」
背骨のない無脊椎動物が系統だてて紹介され分類学的な一面を学ぶことができます。
「冷たい海の魚」と「暖かい海の魚」
地味でグロテスクな姿の深海魚や岩礁の岩穴に定住する魚などを展示しています。
「潮間帯の生物」
干潟や潮だまりの生物はいつもかくれんぼをしています。
「サンゴ礁の魚」
ヨスジフエダイやアカマツカサなど色あざやかな魚たちがすむサンゴの海。
「矢作川の魚」
碧南市を流れる矢作川にすむ魚たちを上・中・下流の地域別に紹介しています。
「内湾の魚」
泳いでいる姿を見る機会が少ない伊勢湾、三河湾のなじみ深い魚たち。
「日本の淡水魚」
絶滅のおそれのあるウシモツゴやネコギギ、北海道のイトウなど希少淡水魚を展示。
特別展「生物多様性ってなぁに? ~ 変わった生きもの大集合」
生き物の形の多様性に着目し、姿・形の変わった生き物たちを生体や標本で紹介。
「碧南市青少年海の科学館」
水をメインテーマにして、遊びながら学べるように参加体験型の施設。


- 生物紹介 -

ドラゴンズ・ベビー(ホライモリ)
ウシモツゴ
ドラゴンズ・ベビー(ホライモリ)
ウシモツゴ
ネコギギ
ウサギアイナメ
ネコギギ
ウサギアイナメ
ニシキテグリ
ウチワザメ
ニシキテグリ
ウチワザメ

- コメント -
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