さいたま水族館
さいたま水族館
埼玉県には87種類の魚が住んでいます。これらのうち、展示可能な70数種類を
中心に展示し、その生態や特徴を解説しています。
また、天然記念物や国内種以外にも世界の代表的な熱帯魚も展示しています。
館内は荒川の約200kmを上流から河口域まで下るようなスタイルになっています。


- 基本情報 -
URL http://www.parks.or.jp/suizokukan/
営業時間 9:30~17:00 (最終入館 16:30)
 ※12月~1月は 9:30~16:30 (最終入館 16:00)
休館日 月曜日(休日の場合は翌日)
12月は月曜日と火曜日
12月29日~1月1日
 ※春、夏休み期間は無休
入館料 大人       … 300円
小人(小中学生) … 100円
アクセス 東武伊勢崎線「羽生駅」「加須駅」から7㎞(タクシーで約15分)
住所 埼玉県羽生市三田ヶ谷751-1
TEL 048-565-1010
備考
撮影日 2010年8月


- 館内紹介 -

建物外観と入口
「エントランスホール」
チュウゴクオオサンショウウオの実物大レプリカや魚撮り水槽があります。
「上流域に棲む生き物たち」
上流域は流れが速く大きな岩や淵があり、冷水を好む魚を展示しています。
「中流域に棲む生き物たち」
川が大きく曲がりながら流れ、河原には玉石や砂利が見られます。
「下流域に棲む生き物たち」
いくつもの川が合流し、流れはゆったりしていきます。河原には中州が作られます。
「外来魚コーナー」
外来魚と呼ばれる外国から来た魚など、日本の在来種にとって危険度の高い魚たち。
「熱帯魚コーナー」
色鮮やかな世界の熱帯魚を展示しています。日本の淡水魚と見比べてみて下さい。
「回遊魚コーナー」
海と川を上り下りする魚たち。このコーナーではウナギ、スズキ、カニ類を展示。
「希少魚コーナー」
水質悪化による原因などで、今では生息数が少なくなった魚たちを展示しています。
「平地の池・沼コーナー」
平野の各地に散在する池沼と隣接する小川。
「水生昆虫コーナー」
タガメやゲンゴロウ、ミズカマキリなど、水の中にすんでいる昆虫を展示。
「タッチングコーナー」と「ホシガメコーナー」
生物に直接触れることができるタッチングコーナーと陸地に棲むホシガメ。
「金魚コーナー」
中国が原産地で、フナの突然変異を元に作り出された金魚を展示しています。
「さい水 キッズ水族館」
「古代魚展 ~時代を超えた魚たち~」
時代を超えた神秘な古代魚たちの生態や特徴について紹介する特別展。


- 生物紹介 -

ムサシトミヨ
ヤマメ
ムサシトミヨ
ヤマメ
ロイヤルナイフ
ギバチ
ロイヤルナイフ
ギバチ
ピンポンパール
ゲンゴロウ
ピンポンパール
ゲンゴロウ

- コメント -
名前   削除キー