串本海中公園
串本海中公園
串本海中公園の水族館は、約500種5,000点の串本の海で見られる生き物たちを
展示しています。メイン施設は水族館と海中観光船・海中展望塔であり、
それぞれAゾーン(知る)、Bゾーン(くつろぐ)、Cゾーン(くぐる)、
Dゾーン(体感する)に分かれています。多彩な串本の魅力をお楽しみください。


- 基本情報 -
URL http://www.kushimoto.co.jp/
営業時間 水族館・海中展望塔   9:00~16:30 (最終入館 16:00)
海中観光船ステラマリス 9:30~15:30
休館日 年中無休
入館料 大人       … 1,600円
小・中学生    …  700円
幼児(3歳以上) …  200円
アクセス JR「串本駅」からバス「串本海中公園」下車すぐ
住所 和歌山県東牟婁郡串本町有田1157
TEL 0735-62-1122
備考
撮影日 2010年8月


- 館内紹介 -

建物外観と入口
「エントランスホール」
「サンゴの海の魚」と「岩礁の魚」
色とりどりの魚達やとぼけた顔のハコフグなどが泳いでいます。
「串本の海 大水槽」
一際大きく三方が硬質ガラスで囲われた大水槽で、串本の海で泳ぐ生物達を展示。
「サンゴの仲間」と「ウニの仲間」
イソギンチャク類やウニやヒトデの仲間達が展示されています。
「生き物たちのおもしろい生態」
光を食べる生き物や鎧を着た魚など多様性に富んだ生物達。
「エビ・カニの仲間」
エビやカニなど様々な種類の甲殻類が展示されています。
「長~い生物」
体長4mにもなる世界最長のウツボ「オナガウツボ」が目玉の新コーナー。
「共生・寄生」
小さな動物の巧みな生活を垣間見ることができます。
「潮だまりのいきもの」と「マリンアートギャラリー」
水中写真を始め、海の生き物たちをモチーフとした様々な作品を展示しています。
「三原色水槽」と「癒し体感コーナー」
「ふれあい広場」
ウミガメの赤ちゃんと触れ合うことができるコーナー。
「ウミガメパーク」
かわいい赤ちゃんから親ウミガメまで、たくさんのウミガメに出会えます。
「水中トンネル」
1,250トンの水槽に大型のサメやエイなど大型回遊魚が泳ぎ回る臨場感。
「海中展望塔」
水深6.3mの海底に広がる青く澄んだ世界で、カラフルな生物を直に観察できます。


- 生物紹介 -

キンギョハナダイ
フタスジリュウキュウスズメダイ
キンギョハナダイ
フタスジリュウキュウスズメダイ
シマウミスズメ
アカウミガメの赤ちゃん
シマウミスズメ
アカウミガメの赤ちゃん
コモンヤドカリ
スナイソギンチャク
コモンヤドカリ
スナイソギンチャク

- コメント -
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