梅の花アートアクアリウム展 大阪・金魚の艶
梅の花アートアクアリウム展 大阪・金魚の艶
東京・日本橋「アートアクアリウム展」、六本木ヒルズ「スカイアクアリウム」で
135万人が感動したアートアクアリウムプロデューサー木村英智の魅惑の世界が、
遂に大阪に初登場! 五感で感じる水中アートの世界を堪能してください。


- 基本情報 -
URL http://asahi.co.jp/event/aquarium/
営業時間 10:00~20:00 (最終入館 19:30)
休館日 2013年1月1日
入館料 大人    … 1,000円
中高生   …  800円
小学生以下 …  800円
アクセス 地下鉄御堂筋線心斎橋駅(南北改札、南南改札)より地下道直結
住所 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1 大丸心斎橋店 北館14階
TEL 06-6271-1231 (大丸心斎橋店)
備考 2012年12月1日~2013年1月21日の期間限定開催
撮影日 2012年12月


- 館内紹介 -

入口と受付
「禅アクアリウム(日本画水槽)」
日本画によく描かれる金魚。それをリアルで表現した額縁式のアート水槽です。
まるで絵画を思わせ、横見(よこみ)の金魚の美しいシルエットが楽しめる作品です。
「金魚コレクション」
金魚は人の手で生み出されたアートです。その生きるアートをコレクションとして、
普段中々目にすることのない珍しい沢山の品種を一作品づつ観賞して頂きます。
金魚を妖艶に映し出す演出も楽しめます。
「江戸内海」
ライブコーラルと海水魚を用いた水中造形アートです。海の世界ですが、
和の雰囲気を醸し出し、キンギョハナダイという魚種を泳がせました。
本展覧会のコンセプトである~江戸の花魁~を、海の世界で表現しました。
「ビョウブリウム(屏風水槽)」
水墨画風の映像を背面に投影しその前に泳ぐ金魚の影で、水墨画映像に動く金魚を
加えたバーチャルとリアルの融合が生んだアートアクアリウムの代表格作品です。
「フラワーフラワーアクアリウム(花瓶水槽)」
水槽の中のアクアリウムディスプレイと水槽の外に飛び出すフラワーアレンジメント
が競演する花瓶と水槽のコラボレーション作品です。
「金魚」
ヴェネツィア最高峰ガラスアート工房Veniniとアートアクアリウムプロデューサー
木村英智がコラボレーションした作品。それ自体が金魚に見えるまさに金魚の鉢。
「花魁(巨大金魚鉢)」
1000匹の金魚が泳ぐ世界最大級の金魚鉢。江戸の遊郭を表現しており、
乱舞する金魚は花魁とそれを目指す女達を表しています。
七色に変化するライティングは、江戸花街の艶やかさを演出しています。
「アンドンリウム(行燈水槽)」
中に泳ぐ金魚と側面にレースで施されたグラフィックが、常に変化し複雑な影を
織り成します。日本の伝統照明、行燈をモチーフにした、アクアリウムによる
ライティングの集大成といえる作品です。
「プリズリウムNo.12 & No.18」
屈折効果がマジカルな視覚をもたらす多面体アクアリウム。巨大な12面と18面体の
2種の水槽は、ダイヤモンドの様に輝き、水槽内部に映り込む魚の群れと、
照明に投射された映像が乱反射してプリズム効果を生む作品です。
「カレイドリウム(万華鏡)」
横長水槽の側面に三角形のレンズが埋め込まれ、中を覗くと幾何学模様が現れます。
レンズのそばを金魚が泳ぐと万華鏡を回している様に模様が美しく変化する作品。


- 生物紹介 -

サクラフクダルマ
サクラニシキ
サクラフクダルマ
サクラニシキ
ハマニシキ
チョウテンガン
ハマニシキ
チョウテンガン
ブロードテールリュウキン
オランダシシガシラ
ブロードテールリュウキン
オランダシシガシラ

- コメント -
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