旭山動物園
旭山動物園
日本の動物園で一般的な動物の姿形を見せることに主眼を置いた形態展示ではなく、
動物の自然な姿を観察できる行動展示を導入。ペンギンのプールに水中トンネルを
設ける、ライオンやトラが自然に近い環境の中を自由に動き回れるようにするなど、
動物たちが動き、泳ぎ、飛ぶ姿を間近で見られる施設造りを行っています。


- 基本情報 -
URL http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
営業時間 夏期  9:30~17:15 (最終入館 16:15)
冬季 10:30~15:30 (最終入館 15:00)
休館日 開園期間外 (4月8日~4月26日、11月4日~11月17日)
年末年始 (12月30日~1月1日)
入館料 大人(高校生以上) … 800円
小人(中学生以下) … 無料
アクセス JR「旭川駅」から旭山動物園行きバス約40分
住所 北海道旭川市東旭川町倉沼
TEL 0166-36-1104
備考
撮影日 2011年10月


- 館内紹介 -

建物外観と入口
正門前広場
「ぺんぎん館」
キングペンギン、フンボルトペンギン、イワトビペンギンなどを飼育しています。
360度見渡せる水中トンネルで、飛んでいるように泳ぐペンギンを観察できます。
「ミニ世界の海 水族館」
インド洋やオーストラリア、沖縄の海の生き物たちを展示しています。
「あざらし館」
マリンウェイ(円柱水槽)と大水槽で、いろんな角度からアザラシを観察できます。
ギンザケやミズダコ、ミズクラゲなどを展示しています。
「ほっきょくぐま館」
巨大プールで、ホッキョクグマのダイナミックな飛び込みや泳ぐ姿を観察できます。
「北の海の水族館」
ナメダンゴやフウセンウオ、オオカミウオなどを展示しています。
「両生類・は虫類舎」
北海道に生息する両生類と爬虫類を展示します。外来種や水棲昆虫、甲殻類も展示。
「動物資料展示館」
動物たちの剥製や骨格標本の他、ナイルティラピアやエゾアカガエルなども展示。


- 生物紹介 -

ギンザケ
シマソイ
ギンザケ
シマソイ
マフグ
ジェンツーペンギン
マフグ
ジェンツーペンギン
ニホンマムシ
アメリカアリゲーター
ニホンマムシ
アメリカアリゲーター

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